ここは、田舎から出てきたどこーにでもいそうな学生≪ちくわ≫が、日常に流れているあれやこれやを拾い集めて、ある日はすりつぶし、ある日はこねまわし、ひそやかに物語に練りなおしてゆく――そんな場所なのです。

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授業初日(水)

予定としては年度始めから毎日更新しておくつもりだった。
が、完全な一人暮らしのスタート(親元を離れて暮らすこと自体はもう四年目とはいえ)やら新入生の手続きやらで忙しくて、さすがにそれどころではなかった。
正直、今もまだごたごたがちっとも片付いてないけれど、授業も始まってしまったしここを逃すとずっと書かない気もするのでとりあえず何かしら更新しておく。

昨日までは諸手続きやらオリエンテーション合宿やらガイダンスやら、まぁこれまで毎年毎年Twitter上で見ていて馴染みのあった春のあれこれを当事者として体験していて、それについては……残さないまま消えていくのだろうか。ともかく、今日は今日のことについてだけ書いておく。この大学での初めての授業だった。前夜に友人の家で誕生日を祝ってもらっていたので、友人宅から直接大学に向かった。

1限、生態学。今回はあらかじめ入っている必修の位置や今までの反省を考慮して、履修するコマの形(時間帯)を先に決めて、そこでとれるものをとることにした(予定)。要するに「水1をとりたいけど何かないかな~」と探したわけだけれど、このコマでは総合科目の人文系の講義はほとんど開かれておらず、仕方なくほかを探して一番面白そうなのを選んでみた。1講目は簡単なガイダンスだけで、だいたいイメージしていた内容と違いはなさそう。生物選択のほうが理解はしやすいらしい(まぁ、それは当然)という話だけれど、それを理由にやめるのもどうかと思うしまぁ保留。

2限は必修が入っているけれど、今日に限ってはなかったので、いったん家に帰って探し物や片付けをしていた。

3限は必修の体育みたいなの(例によって正式名称書く意味を感じないので書かない)のガイダンス。種目選択に陸上競技があるのが意外で、元陸上部民としてはちょっと嬉しかった(ただし選ぶかはわからない)。

4限も必修で、フランス語。覚悟はしてたけど、これ母音まともに(音声学的に正確にとは言わずともせめて区別がついて通じるレベルに)発音できるようになるのにどれだけかかるんだ……。

ガイダンスだったから特に何か考えることもなく終わってしまった。というか前日寝てなくて眠かったことが大きい気がする。やっぱりもったいないので今夜はしっかり寝よ……。

ここに来たのが高校卒業してすぐだったら、いろいろ細かいことで振り回されたり良くも悪くも精神不安定になったりしてたのかなぁと思う。今の自分はさすがに大学生というものに免疫ができていて、環境があっちに振れてもこっちに振れても、ぼくはぼくとしてマイペースに何かをやれそうな感じがしている。でも、と同時に、突然ぜんぶ崩壊するんじゃないかという心配もあるな……。

新しい生活になってから考えたこと様々あるけれど、とにかく眠いので今日は「毎日更新」のとっかかりの記事だったということにして、寝ますばたり。
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2014春休み前 最終週(金)

哲学の講義で指揮者チェリビダッケにまつわるビデオを観た。去年も観たので二度目。この素材を使って講義内で伝えたかったことはとてもよくわかるものの逆にそれのインパクトが強すぎて思考がそれ以外の方向に進んでいないので、逆に今の段階でここに書くことがない(それについてはプリントとノートを見れば確認できるし、純正品の受け売りをブログに書いても仕方ないので)。彼が大きく影響を受けたらしいフルトヴェングラーという音楽家の書いている本が面白そうだった。時間ができたら読みたい。何冊か邦訳が白水社から出ている。さすが白水社、素晴らしいね白水社。ちなみに僕の実家がある某県では、白水舎という会社が牛乳をつくっている。いや牛乳を作るのは牛か(?)。

15分で書いた。(こんなんじゃあTwitterと変わらない)

2014春休み前 最終週(木)

木曜日は10時すぎから授業があり、12時40分~15時あたりまで空いて、そのあとは19時まで授業(今日は途中で抜けたけれど)。そんな感じなので、木曜日は休息日というか、大学の勉強オンリーの日にしとこうというつもりで、今学期はすごしてきた。そんな木曜も今日がラスト。

午前中はコミュニケーション学の期末試験だった。まぁ単位がくればいいやという感じだったので、とくに問題なし。にぽくんもこないだ書いていたけれど、人文系の科目の試験は「~について論じよ。」というものも多く、書けることをとりあえず全部出せる(というかそれしかやりようがない)。結果として、変な理不尽さだったり「わかりそうなのに…」みたいなもどかしさだったりを感じずに、実力相応のことをして試験を終えることができる。気が楽だ。

木曜日の昼休みはトライアスロン部のミーティングがある。僕は一瞬たりともトライアスロン部員だったことはない(重要)のだけれど、部員みんなと知っている仲なので、なぜかいつもミーティングには顔を出すことになっている。部員のうち何人かは木曜午後に物理のクラスがあるみたいで、たまにミーティング後にコンデンサの問題とか質問されて、一緒に考えたりすることもあった。もう終わったので書くけれど、わりと毎週この集まりは楽しかった。それに限らず、この一年それなりに大学生活を心穏やかに過ごせたのも彼らのおかげでしょうね、そこは感謝しています。そういえば、秋は山手線ウォークなる大学生らしいイベントに参加したりとかした。バイト帰りだったから一部区間だけだったけど。いや、部員じゃないよ、僕は(念押し)。

午後は数学。位相。位相楽しいよ位相ってのは何度か書いたしこれからもいくらでも書けそうなので今回は省略。この大学はひとコマが70分なのだけれど、数学はひとコマ講義でふたコマ演習というのがよくあるパターン。少人数だし演習もわりとわいわいできるので、コミットしさえすれば楽しい。(数学を落としまくっている学生のセリフとは思えない)この授業に関していうと、とにかくT先生がとてもわかりやすかった。こんなに直観的に理解が進む説明ができるのだなぁと毎度毎度ほへーってなってた

吉野家の牛丼30円引き券が手もとにあるのを思い出したので、並盛を250円で食べて帰ってきた。眠いので風呂はいって寝る。(ここまで完全に日記にしたのも珍しいな)

2013冬休み前 最終週(木)

位相たのしいよ位相。
正確にはまだ位相の話には入ってなくて、今回は開集合閉集合とかの話だけだったんだけど、なんにしても、面白いなぁ……。
夏休みに実家でこあつー君とわちゃわちゃ位相の基礎をやったのを思い出す。
ちょうどあのあたりに入りつつある。

最近ときどき思うこと。

なにか(Xとしよう)について質問されたとき、Xについて最近自分が考えているホットな考えをしゃべるだけに終わってしまい、自分の中で「わかりきっている」Xについての説明(認識)を端折ってしまう、ということがよくある。
授業内のディスカッションとか、発言とか、他の人からの「○○ってどんな授業?」に答えるときとか、あー自分は全然伝わる話し方ができてないなーと感じる。
自分の好きな分野について語るときとか、自分の考えたことを他人に話したり文章に書く時とかでもやっぱりそうで、頭に流れている新鮮なネタについて話してしまうことが多い。
毎日何かしら学んで頭を動かしてる時期の方がすらすら意見が出てくるのは(友達の表現を借りるなら)フローとしての教養がそれなりにあるからだろうし、だからそれは欠かしてはいけないんだけど、それだけに頼りっきりになってる感じがまずい。

要は、昨日今日自分が考えたことだけじゃなくて、そもそものスタートから積み上げたもの、積み上げてきた過程も必要に応じて引っ張り出して言葉にできるようになりたい。

2013冬休み前 最終週(火)

色々な意味で未来について考えることが最近多くなっている(たぶん今年のテーマはそれだった)。
そのせいでこのところ何を考えていても未来の捉え方についての自分の暫定解に結びつけてしまって、これこそまさに現在の価値観に固執して未来を未来として見ていないということだから、そろそろ別の軸を持ち出そうと思っている。
思っているのに、今日のゆるふわ(コミュニケーション学)のテーマが「非言語メッセージとしての『時間』」みたいな話で、さすがにその一時間は逃げ場がなかった。

先週の時点では苦手な部分もあるクラスだと思っていたけれど、できるだけ授業に参加してる気持ちで受けると楽に聴ける。
こういう講義は斜に構えずに聴くのが一番だなと思う(内容について無批判になるという意味ではなく)。
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