ここは、田舎から出てきたどこーにでもいそうな学生≪ちくわ≫が、日常に流れているあれやこれやを拾い集めて、ある日はすりつぶし、ある日はこねまわし、ひそやかに物語に練りなおしてゆく――そんな場所なのです。

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n度目の再開

少しでもまともな自分に戻りたいのでぼちぼちブログの更新頻度をあげていこうかと思っています。

ここでいう「まとも」は「自分が好きだと言える状態の自分になる」程度の意味ですかね。

ぐだぐだやることをやってないうちにまた夜を明かしてしまったので少し眠いですが毎日眠いといって記事を書くのを先延ばしにしていたので、とりあえず今日はなんとか書いてから寝ることにします。

ちなみにやることはさっき終わらせました、いちおう。

えーと、何か書こう……


唐突ですが恋愛の話から。

といってもドロドロした恋愛自体の話ではないです。

恋愛の話の話。


中学高校時代とても仲の良かった友人の話をスタートにしましょう。

その友達とは昔も今も恋愛絡みの話題でもとても気が合うのですが、そのわりに僕と彼の恋愛の捉え方だったり進め方だったりがそこまで似通っているとは思えないのです。

具体的には控えておきますが、そうですね『あの花』を例に出すと涙を流すほどあつゆきに感情移入する僕に対して、彼は多分そういうタイプではない気がします。

……見てない人にわからないこんな例え要らなかったです、忘れてください。

ともかく彼と僕では恋愛と言った時に見ているものが違った、それなのにとても話していて通じていた。

となると僕と彼に共通していたのは何だったのでしょうね。


昨日それになんとなく気付いたのですが、それは恋愛的なものに対してもっているイメージの明るさだったのだと思います。

立ち位置もやってることも恋愛の定義も現実の結果もバラバラだったけれど、きっと彼も僕も「恋愛って多分、うまいこといけば、素晴らしいものだよね」と漠然と思っていました。

ま、それは一部の人間から見れば幼さであり無駄な前向きさなのかもしれないとは重々わかっているんですが、わざわざ変えるほどのことでもないので、まぁ、いいよね。


逆に、恋愛というものをそれほどポジティブに捉えていない人、例えばそれこそ恋愛なんて大したもんじゃねーよと諦観している人であっても、自分と妙に近い感情の回路をもちあわせている人というのもどうやら存在するようです。

むしろ、今回このことに気付いたきっかけはそういう種類の人と話したからです。


で、おそらくこれは恋愛に限らず何でもそうなのだろうなと思うのです。

ある対象について、細かい話はさっぱり噛み合わないのにそれに向けている気持ちの色合いが同じ相手がいるかと思えば、まったく別種の位置づけでそれを捉えているくせにやたら細かい思考回路がぴたりとはまる相手もいたりする。

説明に価値観って言葉を使おうと思ったのですが、あれこの場合どっちが価値観なんだ?って迷ったので保留にします。

結構面白い問題なんじゃあないでしょうか、これ。

自分でもうまくとらえ切れてないだけに、言葉にしてもそれっぽい表現でごまかしちゃいますね、やっぱり……。

もう少し思考がまとまったらいつか書くかも。

っていったことは大体書かないのがお約束なんだよな。。。

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