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ここは、田舎から出てきたどこーにでもいそうな学生≪ちくわ≫が、日常に流れているあれやこれやを拾い集めて、ある日はすりつぶし、ある日はこねまわし、ひそやかに物語に練りなおしてゆく――そんな場所なのです。

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あかりの消えた日

君の部屋は、もしや明るすぎないかい――

(らららぎ『紙の灯りの前のぼく』ー みんなでしんがり思索隊)


いいえ、明るくないです(震え声)
らららぎさんの紙についてのしんがりが、なるほど! という感じだったのだが、いかんせん読むタイミングが悪くて、何が言いたいかというと部屋の蛍光灯がつかなくなった。これはこれで、光のありがたみがわかるというものだ。しかし、少しの光があれば本は読めるというのは、その通りのようだ。(でも光があるに越したことはなく、電車で読書できることに感動していた(あれ? これ結局らららぎさんが書いていたことまんまではないか…))

蛍光灯が切れて、なるほど、一人暮らしにはこういうイベントがあるんだったな…と思い出す。寮にいたときも何度か切れたけど、寮の中に大量に備えがあるものなので、一言いえばすぐ代わりがもらえた。

高校の友達二人と夕食の約束があったので、向かっている途中。ひとり遅くなるようなので、電気屋に寄らせてもらおうと思う。
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