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ここは、田舎から出てきたどこーにでもいそうな学生≪ちくわ≫が、日常に流れているあれやこれやを拾い集めて、ある日はすりつぶし、ある日はこねまわし、ひそやかに物語に練りなおしてゆく――そんな場所なのです。

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ただの内輪の話


友達が友達と知り合ったりするのが続いていて、「ああ、あれはそれだったのね」みたいな伏線回収にクスリとしてもらえるかと思って、某店長の話の一部(ほんとはたぶんもっと書いてる(ブログ読み直したらしょっちゅう出てきてて笑った(そういやかこけんにも…)))をまとめました。

2014年3月21日のブログ記事
←いちばんごにょごにょ書いてるやつ。友人ねぎくんが「この記事好きだから消さないで」って言ってくれたやつ。

ぼくはふと、この子はやっぱりすごいなと思った。昔からすごい子で、いろんな意味でぼくの心を奪ってた子ではあったけれど……というかそれもここまで感情が錯綜してる要因のひとつなのは間違いないはずなのだけれど。ぼくと時間差で演劇やってたりもしたし、そんな表面的な共通点がありながらぼくとは全く違った歩き方をしているひとなのだ。だから悔しいし、妙に人生が交差しているせいでこういうときに感情と感傷が止まらない。そのとき思った「すごいな」っていうのはもちろんダンスの話だけじゃなくて、ぼくがせっせと記号的なあれこれを積み重ねている間に、彼女は何かをやって……たとえばカナダに住むためにお金を溜めようとしたりとか地元のラジオ番組のパーソナリティやってみたりとか……いやこういうまとめ方こそ記号的だな……ともかく何かをやって三年を生きてきたんだろうという、そのことを素敵だなと思ったのだ。



2014年5月31日のブログ記事

ところでその6人のうち一人は地元でバイトしながら社交ダンスやっててプロ目指してる子で、この日も含めた一週間ほど僕の家に泊まってこっちであったダンスのレッスンに通ってたのですが、あーなんか大人になったなぁって遠く感じました。僕が大学一年生だからなおさらそう感じたのでしょうね。



2015年1月24日のブログ記事

ついにというのか、ようやくというのか、あの子が上京(厳密には東京ではないけれど)してきて、こちらで久しぶりに会った。相変わらず、かなわないなと感じた。



2015年2月3日のブログ記事

年明けてから何か変わったことと言えば、九州の地元に住んでいた中学時代から仲のよかった女の子が、関東に引っ越してきた。夢を追いかけてといえば少々情緒的すぎるし、かといって具体的に書いてしまえば現実的すぎるんだろうけども、ともかくやりたいことがあってこちらに住む運びとなって(以前からそのためのお金を貯めていたけれど諸々の目処が立ったらしい)、今はそれの見習いという形で順調なスタートを切っているようだ。仕事のアテもあるようで、3月から働き始めるらしい。



人生ってほんと何があるかわかんないよなぁって思います。
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