ここは、田舎から出てきたどこーにでもいそうな学生≪ちくわ≫が、日常に流れているあれやこれやを拾い集めて、ある日はすりつぶし、ある日はこねまわし、ひそやかに物語に練りなおしてゆく――そんな場所なのです。

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ちくわ、にーとやめるってよ。

新学期の夢を見た。中学か高校だ。しかし、校舎は南校舎と北校舎に分かれていたから、建物のモデルは小学校だと思う。始業式の日は欠席していたらしく、久しぶりの登校だった。学校について時計を見ると、7時40分になろうとしていた。朝課外に遅刻である(ぼくの母校にはゼロ時限目にあたる朝の課外授業があった。それにしても、もう五年近く経つのに授業開始時刻をちゃんと夢の中で覚えているのは不気味だ)。教室に着くとみんな着席してプリントの問題を解いていた。先生は、高校三年間担任だった数学教師だった。ぼくも着席してプリントをカリカリしはじめる。去年のクラスはこの真下だったという(はじめに北校舎と南校舎で学年の偶奇が分かれているという設定があったので矛盾しているのだが、夢の中では気づかない)。去年の教室と似ているとか似ていないという話になる。「ぼくはこの教室自体が懐かしいよ」と言う。それはそうだ、じっさいには数年ぶりなのだから(夢なので、じっさいも何もないけれど)。そのあとはよく覚えていないけれど、特に何も起きなかったはずだ。教室にいた生徒はおぼえていないけれど、そのあとスギローやこあつーに会った。起きた。

学生証を取りに行った(これは現実の話)。ようやく顔写真つき身分証が手に入って、夢か現実かわからないが、また新学期になったらしい。
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