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ここは、田舎から出てきたどこーにでもいそうな学生≪ちくわ≫が、日常に流れているあれやこれやを拾い集めて、ある日はすりつぶし、ある日はこねまわし、ひそやかに物語に練りなおしてゆく――そんな場所なのです。

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2013冬休み前 最終週(月)

月曜の哲学~の講義は金曜に回収したコメントシートへの返答でまとまった時間を使う。まだ最初なので大人しい質問が多いが、これがしばらく経つと面白いことになる(去年はそうだった)。
未だ来らぬ未来からやってくる新たな(個別の)価値を一から考える労を惜しんでこれまでの価値を一般化したもの、すなわち自分の既知である価値、として貨幣を捉えるというのは僕もぼんやり考えていたことだけれど、コメントをまとめたプリントを見たら同じ発想をした人がいたようだ。僕はそこから「あぁ、だからお金に傾倒しすぎることは 未来を未来として捉えていない という点において貧しいのか」と考えるのに至ったけれどそこはまぁ人それぞれ考えることだろう。
この講義はゾクリと来るような言葉は少なく、むしろ「うわっこれは引っかけておいたらあとで突然回収が来そうだ」というような言葉が多い。講義中思考が常に回っている状態で、そこに上述のような言葉をノートすることで熱暴走を押さえている感じがバランスよくて良い。そういえば確か彼方さんがノートをとることのメリットとして似たようなことを言っていた気がする。
本題から少し離れた話の中では「死を評価するということは、死を評価できるものに変えてしまうということ、つまり尺度をもちこむということだ。しかし、そういった尺度を拒絶するということが『死』なのである」という話なんかが印象に残っている。まぁ、ホントは逸れてないんだけどね。

昼休みに友達と後輩から古文ハラスメントを受けた。古文単語わすれてるつらい…おぼえ直さなきゃ……。
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